今の季節に咲く花といえばウメの花や水仙、シクラメンですね。

そんな花たちに負けないくらい彩り鮮やかな料理をご紹介します。

「進化系」のカプレーゼでございます。

本来のカプレーゼとは 薄切りにしたトマトとモッツァレラにバジリコの葉をあしらい、オリーブオイルをかけたサラダです。

当店ではシェフによりその姿と味を進化させています。

シェフ曰くまだまだ進化の途中だそうです。(私からすれば完成されてる気がしますが…。)

テレビで有名なK姉妹も大変好んで召し上がったそうです。


では「進化系」のカプレーゼの料理説明を少しさせていただきます。

まずギリギリまで追熟し透明にしたトマトのジュレを沈めます、色は透明ですがしっかりとトマトの旨味があります。

食感はなめらかで溶けていく様な感覚、そこにタピオカを混ぜ程よい弾力で口の中を楽しませます。

その上に泡状にしたモッツァレラ(エスプーマ)を乗せます。

(ちなみにエスプーマです。)

更に上からセロリ芽紫蘇チャービルなどを添えてトマトビネガーの泡を乗せます。

最後に食べれる花びらを添えて、乾燥させたトマトのパウダーを振りかけて完成です。

「この料理は泡がどんどん減っていくので、出来たてを食べていただきたい。食感を楽しんでいただきたい。」

当店のシェフからの言葉でございます。


 

今回ご紹介させていただいた「進化系」のカプレーゼ、1日限定7食となっております。

そしてシェフがお休みをされてるときはご用意出来ません。(大変申し訳ありません。)

このまだまだ進化をし続けるカプレーゼを一度、創作中華 レジーナで味わってみてはいかがですか?

新しい「食」への発見が出来るかもしれませんよ。