いよいよ3月になりましたが皆様はいかがお過ごしでしょうか。

ウメが綺麗な花を咲かせる時期ですが、まだまだ寒いですね。(私はまだまだマフラーを離せません)

そんな寒さを吹き飛ばす料理がこちら

四川陳麻婆豆腐です。


では料理の紹介を。

まず仕込みで自家製の豆板醤を作っていきます。

4種類の豆板醤砂糖とその他調味料を混ぜて発酵させ最低でも3日長くて1週間くらい寝かせます。(発酵させることにより塩分濃度が下がると同時に味に深みが増します。) これで豆板醤の完成です。

次に粉作りで、唐辛子と山椒を鍋でそのまま煎り、つぶして粉にし完成です。(この粉が辛さの決め手となる重要な仕込みです。)

この2つの仕込みにより陳麻婆豆腐が美味しくなるわけです。


さて調理に入ります。

鍋にたっぷりの油自家製豆板醤豚のミンチを入れて炒め、香りを出し豆鼓(先ほど仕込みで紹介した)紹興酒鶏ガラのスープなどを入れていきます。

そして豆腐を入れて片栗粉でとろみを付けた後、お皿に入れて上から葱と山椒油と粉山椒を振りかけて完成です。

食べると舌が痺れる辛さですが、辛い物がお好きな方はやみつきになるレジーナ自慢の一品でございます。


今回ご紹介させていただきました四川陳麻婆豆腐、ランチタイムでもお得なセットでご提供しております。(辛さは多少控えめです。)

創作中華レストラン レジーナでは景色の良い窓際のソファー席がございまして、お客様に大変好評でございます。

外の景色を見ながらソファーでくつろぎ、他では味わえない創作中華なんていかがですか?