気温も穏やかになり、外に出かけるのが楽しい季節になってきましたね。

桜も咲き誇り、気の合う仲間と花見で一杯も良いものですよね。

そんな季節でも一度は食べに来ていただきたい料理をご紹介(第2弾です。)

のれそれと蛍烏賊の四川胡麻味噌ソースです。

のれそれ」とはアナゴの稚魚でございまして、気持ち程度に弾力があります(お子様でも食べれる程度に)

その「のれそれ」と蛍烏賊の出汁とゼラチンを使って作った煮凝り少しピリッと甘辛い胡麻味噌ソースで合わせます。

皿の上にサラダを少し盛り付け、のれそれと蛍烏賊の出汁で作った煮凝りを乗せトマトで包みます。(贅沢かつ優しく捲いていきます。)

その上に蛍烏賊をトッピング、チャービルを添えて出来上がり。

お皿の周りに蛍烏賊を均等に配置しまして、シャンサイのソースをちりばめて、最後に食用の花びらを飾ります。

ちなみにシャンサイとは所謂パクチーです。(ソースはパクチーとアボカドを混ぜ合わせて苦手な方でも食べられるマイルドな香りと味付けになってます。)

胡麻味噌のソースが少し濃いめの味付けなので、すべてを崩し、混ぜながらお召し上がりいただくとちょうど良いかとおもいます。

濃いままでもお酒のつまみには良いかとおもいます。(私はお酒好きなのでちょうど良い味わいです。)


 

さて今回ご紹介しました「のれそれと蛍烏賊の四川風胡麻味噌ソース」春を感じるにはピッタリの料理でございます。

花見も良いですが、夜景を見ながら春の味覚を楽しんでみてはいかがですか?

創作中華レストラン レジーナではお客様をいつでもお待ちしております。