最近、温かくなったり寒くなったりして体調管理が難しい今日この頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

肌身に丁度良い温度がいつまでも続けば良いのに、なんてことを良く考えてしまいますよね。

というわけで(無理やりですが)丁度良い温度で仕上がっているこの料理をご紹介します。

33

真鯛の甘酢漬け 三種の山菜と黒酢の泡です。

まず、真鯛ですが、塩水に漬け下味を付けまして、甘酢に浸します。

それから真空調理機で火入れに丁度良い55度で30分置きまして、準備完了です。

そして、三種の山菜ですが、まずクレソンは生の状態でマスタードビネグレットソースで和えています。

2010/ 2/28 18:55

(クレソン)

次にコゴミを茹でてビネグレットソースで和えています。

kogomi_01

(コゴミ)

最後にフキノトウを油で揚げて塩を振りかけています。

tumblr_n4tqqwT9Me1rn0tj3o1_500

(フキノトウ)

皿に全て盛り付けて上に黒酢の泡を乗せて完成です。

この料理は三種類の山菜の食感や味も楽しめますし、真鯛の甘酢漬けの絶妙な火の入り具合が魚の身を固くせず、柔らかで優しい食感に仕上っているので、お年寄りでも存分に味わえる一品となっています。

更に、酸味と甘みのバランスも良く、ついつい日本酒が欲しくなるそんな料理です。(酸味が足りないと感じたら、黒酢の泡をつけてお召し上がりください)

魚が好きな方、一度お召し上がりになってみては?

?DSC_2390

グランフロント 創作中華 レジーナ